映画

「万引き家族」観てきました

今年のカンヌ映画祭パルムドール受賞作が今日から一般上映されています。
運よく、私が会員カードを持ってるシネコンでも上映があり、会員は金曜日1000円!
・・・ということで初日に鑑賞してまいりました。

そこのシネコンでも一番キャパの大きい劇場でやってました。さすがだね~~。
席はたくさん空いていましたが、それでも平日の昼にしては結構お客さん入っていました。

さて、万引き家族です。ネタバレになるのでストーリーは言いませんが

万引きしてる家族のおもしろいお話・・・なんて勘違いして見に行ってはなりません。
おもしろい、とか、楽しい、とかの感想はこの映画には出ないです。
だって、是枝監督ですよ(^^;

家族っていっても、血のつながりがないというのは映画が中盤にさしかかってだんだんわかってきます。
でもね、家族ってなんだろう・・・って思います。
だって、そこにいるのはまさしく家族なんですもん。
血がつながっていてもバラバラな家族に比べると、何十倍も家族なんです。

物語は淡々と進んでいくので、おもしろさを期待して見に行ったとしたら、とても退屈です。

日本が抱えてるたくさんの問題が浮き彫りになっていて考えさせられる所がたくさんあります。
逆に、これがカンヌ映画祭で評価されるなんてすごいことだわ。

是枝監督は子役のチョイスが上手だなあと思いました。
以前の監督作“誰にも言えない”でも少年のころの柳楽優弥くんのインパクトはすごかったし、
今回も、子供二人とてもよかったです。
俳優さんたちの演技はみな上手でした。

おもしろい・・という映画ではないし、淡々と映し出す万引き家族の日常は平たんだし
だけど、見に行ってよかったと思える映画でした。

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