読書

すぐ死ぬんだから

内館牧子さんの「すぐ死ぬんだから」を読みました。
前に読んだ「終わった人」がとても面白かったので、こちらも期待してましたが
ホント!面白かったです。


主人公は忍ハナさん。78歳の後期高齢者。
とても仲の良い旦那さんと幸せに暮らしていました。
ハナさん、とてもオシャレ(・・・というか痛い気も)でファッショナブル(・・というかセンス悪い)
でも、自分の人生、好きに生きて何が悪い!ととても潔く、世の中の年寄りに対して批判的でもありました。
ハナさんの毒舌がすごい!というか面白いです。
特に息子のお嫁さんに対しての心の声がホント笑えます。

ところが、そのハナさんの仲良しの旦那さまが突然死んじゃうのです。
その後、起こる信じられないような出来事。
ネタばれになるから言えないのですが、え~~~!!!ってな感じ。

昨日、寝る前にちょっと読もうと思って、夜11時過ぎから読み始めたのですが
面白くて止まらなくなり、最後まで読んでしまいました。時計を見たらナント3時でしたわ、ワハハハ。

歳をとるとはどういうことなのか、これからの人生どう生きていけばいいのか。
考えさせられることもたくさんありました。

ハナさんのバイタリティに、本当は結構シンドイ展開だったのに読後はすっきり爽快な気持ちになれました。
おすすめの一冊です~~!!

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