読書

図書館ロス

今年最初の読書は「奈落」古市憲寿 から
まだ少し残っていますが、今日中に読めそうです。

救いようがないダークなお話であります。
古市さんはテレビでおなじみの社会学者さんですが
古市さんの書く文章は、見過ごしそうな細かいことの表現がおもしろいなぁと思います。
読みやすいですが、お話の目のつけどころは普通じゃなくて
どうやって、こういう発想が生まれるのかなぁと感心してしまうわ。
今回は、ステージから奈落におちて植物人間になった女性歌手が主人公。
主人公が動けない話せない状態なのに、それで一冊の本を書けちゃうとは。

この小説は、昨年11月に「新潮」に掲載されたんです。
私は「新潮」を図書館で借りて(多分、順位1番だったと思います)
普段は貸出期間が2週間なのですが、
この年末年始に、区の図書館がシステム入れ替えのために
半月ほど休館になったので、もう一ヶ月近く借りているんですが
延滞にならず手元にいまもあるのです。

年末のバタバタでずっと読めずにいる間に
単行本も発売されたようで(^▽^;)

普段、そんなに図書館に通うわけではないのに
いざ休館になると、寂しく不便な毎日、自分でびっくり。
インターネットの蔵書検索もできないので不便だわぁ。

やっと明日から図書館が開くそうで
インターネットも明後日から使えるようになるそうです。
システム入れかえで何か変わることがあるのかな。

とりあえず借りた本も返却期限になると思うので読まなくちゃね。
老眼と戦いつつ、読書の一年を楽しみたいと思います。

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