読書

ついに、来た?

群ようこさんの短編集です。

それぞれの話に共通するテーマは`親の老い’
それも認知症になった親の話で、私にとってはまさしくビンゴな一冊でした。

群ようこさんらしく、重くなりがちな話も軽く笑って読めるのがいいところです。実際に介護している子供からすれば、そんなもんじゃないでしょーと思うことも多々あります。認知症が発覚して、すぐにデイサービスに行けちゃうところとか、ウソだろーなんて思いました(^-^;

実際にかかわらないとわからないような認知症患者の描写が多くあったので、群さん自身の周りにも認知症の方がいらっしゃるのかなぁと感じつつ読みました。

短編集でテンポよく読めて面白かったです。

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