読書

我らがパラダイス-林真理子著

母の輸血待ちの時間に読みました。

毎日新聞出版超高級介護付き老人ホーム「セブンスター・タウン」で最高の介護を受け優雅に暮らす入居者たちと、そこで働く女性スタッフの話です。女性スタッフさんたちは一般庶民、ここの介護施設にあこがれは持っているものの金銭的に無理、それぞれが自分の親の介護に悩みを抱えています。

その格差にうなづき(もちろん私の目線は一般庶民側ですわよ)、おもしろく読んだ前半でしたが、女性スタッフさんが、後半暴走してあらぬことを思いつき、実行にうつすのです。それはちょっと無理がありすぎて、とても痛快だとは思えませんでした。それからスタッフさんたちそれぞれの名前と介護してる親の状況が覚えられなくて私の悪い頭は、終始混乱していました。Amazonのレビューを見たら、同じようなことを書かれている方が何人かいらっしゃっててちょっと安心したわ(^^;

林さんの裕福層に関する描写はさすが!と思います。介護に関しても違和感なくよく調べられているなぁと思いました。林さんご自身は介護にかかわったことがおありなのかな?

おもしろく読めましたが、後半から終わりにかけて、無理がありすぎてかなり後味悪かったです。

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